招待状におけるマナーと注意点|結婚式招待状について
招待状におけるマナーと注意点
招待状が結婚式のマナーの最初です。細心の注意をはらい、お越しいただくゲストへの配慮を大切にしたいものです。
- 招待状送付にあたり
- 媒酌人・主賓・会社の上司・恩師などには、招待状を持参して列席をお願いするのがマナーです。遠方でやむをえず発送する場合は、事前に電話で伝えておきましょう。直接手渡しする場合は、できれば「大安」や「友引」の日を選びたいものです。会社の同僚へは、毎日会っていても郵送します。また、喪中のかたにも招待状は送って構いません。
- ゲストへの配慮
- 祝辞・余興・受付などをお願いしたい方々には事前に口頭でお願いし、了解をいただいた後で招待状を手渡し、あらためて挨拶とお願いをします。この際、お願いする旨を付箋に記して招待状に同封しておきます。また、遠方のゲストには交通費や宿泊費の配慮も必要になりますので、招待状に記すか事前に電話などで連絡しておきましょう。
RESPECT
- http://www.denpo-manners.com/shukuden/
祝電の送り方にもマナーがあります。このページで説明します。 - 病気
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